第3523地区 第7分区

クラブ紹介About the club

奉仕を先に、親睦は後に

クラブについて

2019年6月チャーター · クラブ番号 90275

新住民(結婚移民)、その子どもたち、移住労働者への支援に継続的に取り組む奉仕・自己成長のクラブです。多文化共生、文化的な平等、そして移民家庭への支援を推進しています。

会員の職業分野は、教育・金融・公益団体・デジタル・情報技術・法律・航空・機械設備・広報・メディア・地域創生・生活消費・研究機関などにわたります。

当クラブは女性の公共的な活動への参加を積極的に後押しし、より若い世代にもロータリーの精神を伝え、新しい世代の入会を呼びかけています。

クラブ名の由来

「加蚋」は平埔族ケタガラン語に由来し、湿地を意味する言葉でした。現在の台北盆地一帯は彼らの伝統的な生活領域であり、「大加蚋」はのちに台北盆地の正式名称となります。日本統治時代の公文書にも「臺北廳大加蚋堡」として記録されています。この名を選んだのは、大台北の発祥の地を指すためだけではありません。湿地のような生命力と広がりを持ち、あらゆる職業の会員を受け入れてともに成長し、社会がともに栄える種を育てたい——そんな願いを込めています。

クラブ旗に込めた三つのイメージ

台北大加蚋ロータリークラブのクラブ旗

当クラブの旗は「台北大加蚋」を主題とし、三つのイメージを表しています。会員には湿地の精神を実践することを求めています。例会で思想を交わし、奉仕についての共通理解を築き、そして実際に行動する。自分自身と家族から始め、地域社会と地区へと広げていきます。

  • 台北盆地
  • 生命を育む湿地
  • 思想が出会い、ぶつかり合う場所

例会の伝統

創立以来の伝統として、卓話のテーマの半数は奉仕活動に直結する内容とし、残りは社会的企業・ソーシャルイノベーション・地域創生などの分野を優先しています。国内外のさまざまな団体や個人による奉仕の新しいかたちを、会員が学び続けられるようにするためです。卓話のテーマや奉仕計画に関心のある方のご参加を歓迎します。

例会情報

例会日時
毎月第2・第4火曜日
  • 会食・自由交流
  • 開始 ~ 閉会
例会会場
台北市松山区八德路四段123-1号 B1
MRT 南京三民駅から徒歩約5分
ゲスト参加費
ゲスト参加費 600元(食事・卓話を含む)
申し込み方法
ゲストのご参加を歓迎いたします。お知り合いの会員、または当クラブの Facebook ページよりお申し込みください。メークアップも承ります。
2019.06 チャーター 2018年末に準備を開始し、31名の創立会員により発足
28 会員数 女性16名・男性12名、平均年齢46歳
13 職業分野 教育、金融、公益団体、情報技術、法律、航空、メディア、地域創生など
2 月2回の例会 テーマの半数は公益に直結