善を信じ、命で命に影響する——移住労働者から鉄騎部隊へ
潘威達 覓食鉄邦美食集団 最高経営責任者
台湾生まれのF&Bグループが、移住労働者の人材から出発してどのように独自の「鉄騎部隊」を築いてきたのか。覓食鉄邦美食集団CEO・潘威達が、飲食業における人材実践と「善を信じ、命で命に影響する」経営理念を語ります。
2010年創業の覓食鉄邦は現在、香連鉄板料理・扶旺号・喫尤平価鉄板焼・威宇牛排・周照子・甘妹弄堂・炎弟など11のレストランブランドを擁し、2025年の売上は4億5,000万台湾ドルを超えました。潘威達は台湾師範大学で飲食ホスピタリティ管理の博士号を取得し、台師大・高餐大で長年教壇に立ってきました。2026年6月にはBE KIND産学連携プラットフォームも立ち上げています。
この例会で探るテーマ
- 深刻な人手不足の時代における飲食業の人材戦略
- 産学連携による長期育成と定着の実践
- 海外市場拡大の行き先と方向性